ここ数十年においては、健康を軽視していると、重病にかかってしまう可能性があることが分かっているので、トレーニングは多くの人にとってより一般的になっています。ただし、ラスベガスと聞いて、ジムがピンと思い浮かぶ人は少ないかもしれません。

ラスベガスに訪れる人のほとんどは、カジノでワクワクするような時間を過ごし、ギャンブルで遊ぶことが目的だと思いますが、旅行中でも、健康管理を忘れないようにしましょう。特に、ラスベガスのような混沌とした場所にいながらも、トレーニング習慣をキープすることができると、モチベーションを高く維持しながら、より良い時間を過ごすのに実に役立ちます。では、ミュージックイベントやサーカスショーのためにラスベガスに行った場合でも、どうすれば日頃のトレーニング習慣をキープできるのでしょうか?

実は、最近のカジノホテルやカジノリゾートには、ゲストが滞在中に利用できるように、優れたフィットネス施設が完備されています。特に、ラスベガスのカジノリゾートとなると、世界でもトップクラスのジムが併設されています。今回はそのいくつかをピックアップし、詳しく紹介していきます!ぜひ続きをご覧ください!

ザ・コスモポリタン

ラスベガスのザ・コスモポリタンには、チェルシー・タワーとブールバード・タワーに、トレーニングジムが2ヶ所あります。約5,000平方フィートの広さを誇るチェルシー・タワーは、ブルバード・タワーより大きく、テニスコート、レジスタンス強化器具、エアロビクススタジオ、リカンベントバイク、アップライトバイク、エリプティカルマシン6台、ランニングマシン12台、キネシス用ウォールバーなどの設備が整っています。

一方、ブルバード・タワーのトレーニングジムについては、こちらは2,000平方フィートと小さいですが、チェルシー・タワーとは異なり、24時間利用可能がうれしいポイントです。フリーウェイトエリア、ランニングマシン、レジスタンス強化器具、エアロバイク、エリプティカルマシンなどが揃っています。なお、これらはほんの一部なので、他にも多数の設備やマシンが利用できます。

ザ・ミラージュ

ザ・ミラージュ ホテル&カジノのジムには、たくさんのマシン設備とトレーニングルームが用意されています。ケトルベル、ダンベル、バーベル、スクワットラック、ウェイトマシン、カーディオマシンなど、ジムにあるようなマシンや器具なら、ほとんどすべて揃っています。多くの選択肢の中から好きなマシンを選ぶこともできますし、複数のトレーニングルームを使用することもできます。

さらに、運動好きにとって魅力的なのが、追加料金を支払えば、「ドルフィンヨガ」のクラスやパーソナルトレーニングレッスンなどを予約できるサービスです。ただし、ラスベガスの他の多くのジムと同様に、ザ・ミラージュのジムも閉まる時間が早く、毎日午後7時までの利用に限られています。

マンダリン・オリエンタル

マンダリン・オリエンタルは、健康志向のゲストのために、あらゆる面で配慮されています。併設のフィットネスジムでは、Concept2社製のローイングマシン、キネシス用ウォールバー、フリーウェイト、カーディオマシンなどが利用できます。

また、広々としたヨガスタジオでは、ラスベガスの壮大な景色を眺めながら、心とカラダ、そして魂に働きかけながら、ヨガに没頭できます。さらに、トレーニング中には、冷たいタオル、ボトルウォーター、新鮮で美味しいフルーツも自由に利用できます。また、インターバルトレーニングクラスとして、ブートキャンプ、キネシスサーキットトレーニング、ボディスカルプト、ピラティスなどのレッスンも用意されています。なお、同ジムの営業時間は、午前6時から午後9時までです。

ルクソール・ホテル&カジノ

ルクソール内にあるジムには、トレーニングに必要な設備がほぼすべて整っているので、ランニングマシンで5km以上走りたい人も、重いダンベル運動をしたい人も満足できるでしょう。毎朝軽く運動するだけで、昨晩食べたごちそうをチャラにできますよ。

ジムエリアは比較的広々としていて、エアロバイク、カーディオマシン、エリプティカルマシン、ステアクライマーなど、マシン類が充実しています。ただし、他のカジノホテルのジムと同様に、こちらも午後7時に閉まります。